

GW期間中に見えてくる、子どもの「疲れのサイン」と見守り方
新年度が始まり、3週間が経ちました。 新しいクラス、新しい先生、新しい友達。 そして、新しい時間割や生活リズム。 4月は、子どもたちにとって、思っている以上にエネルギーを使う時期です。 以前の記事では、「新年度の不安とどう向き合うか」についてお伝えしました。 新年度の子どもたちは、期待だけでなく、不安も抱えています。 そして、その不安と向き合いながら毎日を過ごしているうちに、4月の後半あたりから、少しずつ疲れが見え始めることがあります。 今回は、知っておきたいゴールデンウィーク期間中に見えてくる子どもの"疲れのサイン"と見守り方についてお伝えします。 ■ 4月後半は、疲れが出やすい時期です 4月の子どもたちは、毎日たくさんの変化に対応しています。 ・新しいクラスに慣れる ・新しい先生との関係をつくる ・新しい友達関係の中で過ごす ・授業の進み方に合わせる ・部活動や習い事とのリズムを整える ・塾の時間割や学習ペースに慣れる 大人でも、新しい環境に入ると疲れます。 子どもたちは、それを学校生活の中で毎日続けています。 そのため、4月の終わり頃になる
6 時間前


【お知らせ】GW休業
ゴールデン・ウィーク期間中は、次の日程でお休みを頂きます。 4月29日(水)・30日(木)・5月1日(金)・2日(土)・3日(日)・4日(月)・5日(火)・6日(水) 授業開始 7日(木)~
1 日前


【中3生の声】スタートアップ・ガイダンス|2025
今回はガイダンス後に取り組んでもらったワークシートから、中3生の声をご紹介します。 K.Kさん(美東中) 1.ガイダンスにおいて学びになったことを、3つ上げてください。 ① 学力と席次の違い ② 攻めの勉強と守りの勉強 ③ 学習重要度ピラミッド 2.なぜ、学びとなったのですか? ① 学力は自分との比較、席次は他人との比較と聞いて納得した。自分が頑張っても周りも元頑張っているから席次が上がるとは限らないことが分かった。 ② 攻めの勉強の方が時間をかけがちでよりエネルギーを必要とすることが分かった。調子が良いとき・元気な状態(勉強前半)→攻めの勉強。調子が悪いとき・疲れていたとき(勉強後半)→守りの勉強をするのが良いことが分かった。 ③ 体調管理が勉強の土台になるものだと分かった。体調管理、学校の授業、自学力、塾での授業、全てをしっかりしないと安定して伸びないから全てを頑張らないと意味がないと分かった。 3.学んだことを、今後どのように活かしていきますか?実践していくことを、書いてください。 ①□ 席次に一喜一憂せず点数に意識する。 ②□ 攻めの勉強
2 日前


【保護者さまの声】スタートアップ・ガイダンス| 2026
4月11日に実施したスタートアップ・ガイダンス。 『塾生・保護者・塾が入試に向けて情報・意識・目標を共有して、三位一体となる最高の機会』 となりました。 ガイダンス後のアンケートには、中3生・保護者ともに熱心に記入していただきました。 今回はガイダンス終了後のアンケートから、保護者さまの感想 をご紹介します。 印象に残ったことは何ですか?また、なぜ印象に残ったのですか? ◯攻めと守りの勉強。「バランスよく自分の状況に合わせて使い分ける」が、なるほど!と思った。 ◯中3生の席次の捉え方について。席次より模試の点数によって、学力の伸びを判断する。 ◯最近の高校入試や大学入試の傾向が、知識だけでなく思考力・判断力も重視されていると知り、難しそうだなと思った。でも合格に向けての学習の重要ポイントを分かりやすく教えていただいたので、娘と一緒に乗り越えていける気がしました。 ◯STEPは勉強以外の事も気にかけてくれて、とても良い印象が残りました。 ◯高校入試の合否判定の仕組みを知ることで、何に集中すべきか。逆に何は心配しなくていいか。はっきりした。安心して取
3 日前


学びの質を変える「ていねいさ」
「字をもっときれいに書きなさい!」 そう言われた経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。 でも、私たちが大切にしているのは"きれいさ"ではなく、"書くときの心のあり方"です。 「字を丁寧に書く」こと ——それは、学びそのものに向き合う姿勢なのです。 ■ 雑に書く=雑に考える 字を雑に書く塾生には、集中力の欠如・思考の粗さ・確認不足という共通した傾向があります。 殴り書きのような文字でノートや解答用紙を埋める塾生には、このようなミスが繰り返し見られます。 【1】設問の読み間違い → 問題文を最後まで読まず、意図を誤って解釈してしまう 【2】条件の見落とし → 重要な数値や条件を見落とし、正確に解けなくなる 【3】途中式の書き飛ばし → 計算過程を省略し、どこで間違えたか自分でも気づけない ⚠️ 字が乱れていると見直しもままならず、間違えた問題に○をつけてしまうケースも少なくありません。 ■ 「丁寧に書く」が、学力向上の土台になる 「ていねいに書こう」という意識は、「学習にていねいに取り組む」という姿勢そのものです。 ✏️ 問題文を丁寧に読
4 日前


夏に向けて、教室を快適な空間に。クーラー稼働スタート!
4月13日から、STEPの教室でいよいよクーラーの稼働を開始しました。沖縄の暑さは年々早まっているように感じますが、今年もじりじりとした暑さが日増しに増してきています。 クーラーを気持ちよく使い始めるために、今年も教室4台分のエアコンフィルターを丁寧に清掃しました。フィルターを外してみると……やはり一年分のほこりがしっかりたまっていました。 洗い終わったフィルターを取り付け、電源を入れると、きれいな風がすっと流れてくる気持ちよさ。これだけで教室の空気が変わる気がします。 これからの季節、暑さに負けず勉強に打ち込める環境を整えて、塾生を迎えます。 STEPは今日も、快適な学習空間でみなさんを待っています!
4月15日


【新年度】子どもの不安と向き合う方法
新年度が始まりました。 新しいクラス・お友達・先生——新しい環境に対して、期待を感じつつも不安を抱えることは自然なことです。多くの場合、期待よりも不安が大きくなりやすい時期でもあります。 今回は 「新年度・子どもの不安と向き合う方法」 について、一緒に考えていきましょう。 <子どもの話をじっくりと聞く> 「新しいクラスでお友達ができるか心配」「担任の先生が変わって不安」「勉強についていけるか心配」——子どもに不安な様子や言動が見られたら、何に?なぜ不安を感じているのか?じっくりと話を聞いてみましょう。 話すことで、子どもには次のような効果が期待できます。 ・気持ちが楽になる → 不安・ストレスが和らぐ ・漠然と抱えていた不安を具体的に捉えられる → 解消への糸口が見えやすくなる ・不安を共有できる → 今後の相談につながりやすくなり、アドバイスの質も高まる 「すぐに解消しなければ」と焦らず、まずは話をじっくり聞いて、時間を味方につけながら一緒に向き合っていく ——そんな姿勢を大切にしてみてください。 <子どもの一番の理解者となり、安心感を与
4月9日


【お知らせ】スタートアップ・ガイダンス|2026
いよいよ受験生。高校入試に向けて不安が高まり、受験生として過ごす期間を 「いろいろ大変な1年間になる…」と親子共々、気が重くなっていませんか? 受験の期間を、 大変=大きく変わる=大きく成長できるチャンス と捉えて、 ポジティブに乗り越えましょう! 『一人ひとりの目標達成・志望校合格』 を目的に、 時期ごとに最適なプログラムを組み、 受験に向けて大切な心がまえ・情報・経験をご提供していきます。 受験後、最高の笑顔と大きな成長に立ち会えるように。 親子の挑戦に寄り添い、サポートしていきます! ポジティブ・プログラムの第1弾! 受験に向けて正しい情報と心がまえを共有して、正しい頑張り・取り組みをしていこう! 『新中3生スタートアップ・ガイダンス』 を開催することをお知らせいたします。 4月から受験生になる塾生とその保護者様は、学校の成績や入試対策などこれまで以上に 不安や焦りに駆られることかと思います。 そのような気持ちを少しでも取り除き正しい情報を共有することで、 塾生・保護者様・塾が三位一体となって 『誰よりもポジティブに受験生をスタート!』 出
4月7日


【2025-26年度】合格実績|STEP高校部
【2025-26年度】合格実績|STEP高校部 ◯信州大学 農学部・農学生命科学科 ◯宇都宮大学 国際学部 ◯琉球大学 人文社会学部・国際法政学科 ◯琉球大学 国際地域創造学部・国際地域創造学科 ◯名桜大学 人間健康学部・看護学科 ◯沖縄国際大学 法学部・法律学科 ◯沖縄国際大学 総合文化学部・日本文化学科 ◯浦添看護専門学校
3月30日


【2025-26年度】合格実績
STEP19期生 1次募集での全員合格を達成しました! 【2025-26年度】合格実績 (50音順) ◯北中城高校 9名 ◯コザ 6名 ◯普天間高校 2名 ◯中部農林 1名 ◯前原高校 1名 ◯美里工業 1名 ◯美里高校 1名 ◯美来工科 1名 【進学高】第1志望・高い合格率! *過去19年間通算 ○国立高専 100% ○球陽高校 100% ○普天間高校 97% (13年連続全員合格継続中) ○具志川高校 99% (12年連続全員合格継続中) ○コザ高校 93%
3月28日






