

【小学生 ×五月病】連休明けの不調サインと家庭で出来る3つのサポート
新学期が始まり、少しずつ学校生活に慣れてきた――そんな矢先にやってくるゴールデンウィーク。連休が明けたころから「なんとなく元気がない」「学校に行きたがらない」といった様子が見られたら、それは“五月病”のサインかもしれません。 「小学生にも起きる"五月病"とは?」 "五月病"とは、環境の変化や心理的ストレスによって心や体に不調があらわれる状態です。これまで社会人や大学生に多く見られるものでしたが、近年では小学生の間でも広がりつつあります。特に影響を受けやすいのはこのような子どもたちです。 小学校に入学したばかりの新1年生 クラス替えで友達関係が変わった子 習い事や塾など生活環境が新しくなった子 新しい環境での"頑張り"が連休を境にプツンと切れてしまうのです。 「こんなサインはありませんか?」子どもの心の声 子どもは、大人のように「疲れた」「不安だ」とはっきり言葉にすることが難しいものです。だからこそ、次のような変化に気づくことが大切です。 ■ 身体にあらわれる変化 朝になると「お腹が痛い」「頭が痛い」と訴える 食欲が落ちる、眠れない 風邪のよう
2025年5月10日






